おすすめの本

園田クリニックからのおすすめの本
患者さんとその家族のための糖尿病治療の手びき
患者さんとその家族のための糖尿病治療の手びき
日本糖尿病学会編 南江堂  (税込683円)

 「糖尿病とはどんな病気か」から始まり、治療法、患者様の日々の暮らし方、 家族の方の対応のしかたや心構えまで、たいへんわかりやすい言葉遣いで丁寧に説明されています。


 「糖尿病の手びき」は1961年に初版が発行され、1993年に大改定されています。 その後飛躍的に進歩した知識や技術をもとに2006年、最新のものに改定されました。


 患者様や、そのご家族が糖尿病をコントロールし、合併症のない心豊かな人生を送る手びき書となる1冊です。

糖尿病治療ガイド2008‐2009
糖尿病治療ガイド2008‐2009
日本糖尿病学会編 文光堂  (税込735円)

 糖尿病に必要な知識が、薄い本の中にびっしりと入っています。


 どちらかというとスタッフ向けのガイドブックですが、糖尿病の治療法について詳しく知りたい!という患者様も 満足される本です。


 「専門書は高い」のが常識ですが、これは例外。カラーで頁数も少なく、負担なく読めます。
1〜2年ごとに発行され、最新情報が掲載される点も魅力です。

糖尿病食事療法のための食品交換表 第6版
糖尿病食事療法のための食品交換表 第6版
日本糖尿病学会編 文光堂  (税込945円)

 糖尿病の方だけではなく、体重を減らそうと考えている方にもお勧めします。


 数十年にわたって使用され、何度も細かい改訂を重ねた、糖尿病食事療法の決定版と言える本です。 本にしたがい実際に調理してみると、種類も量も豊富な献立ができます。 糖尿病に対して立ち向かうために必要な本です。


 本を読んで使い方が分からない、上手に活用できない場合は来院時、栄養士までお声掛けください。 わかりやすくご説明致します。

糖尿病食事療法のための食品交換表 活用編 献立例とその応用
糖尿病食事療法のための食品交換表 活用編 献立例とその応用
日本糖尿病学会編 文光堂  (税込840円)

 「糖尿病食事療法のための食品交換表」を、よりわかりやすく利用できるように、 献立集が入っています。


 モデル献立を応用して、主食、主菜、副菜を入れ替えた献立のバリエーションの作り方が具体的に掲載されています。 挿絵や写真が大きく「糖尿病でも、バラエティに富んだ食生活を楽しむことができる!」というのが実感できる1冊。


 市販の惣菜の選び方・食べ方についても書かれています。 「食品交換表」のサポート本としてお使いください。

月刊 糖尿病ライフ さかえ
月刊 糖尿病ライフ さかえ
日本糖尿病協会編

 日本糖尿病協会が発行している月刊誌。


 医療従事者ばかりでなく、患者様が連載するコラムなどがあり、雑誌感覚で楽しく読めます。
しかし実は、毎月さまざまな特集が組まれ、HOTな情報が満載です。
食事や運動についても 図解入りで見やすく、実践してみたくなること間違いなしです。


 当クリニック、糖尿病患者様の会【彩(いろどり)】会員は毎月購読できます。(年会費2500円)
(「さかえ」12ヶ月分+九州連絡協議会新聞「弥生」12ヶ月分含む)

このページのトップへ戻る